レアル・マドリード・カスティージャの監督を務めるジダン氏 [写真]=Getty Images
現在、レアル・マドリード・カスティージャの監督を務める元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏が、恐喝容疑の渦中にあるレアル・マドリードに所属するフランス代表FWカリム・ベンゼマに注意を促し、アドバイスを送った。8日付のスペイン紙『マルカ』が報じている。
リヨンに所属するMFマテュー・ヴァルブエナを“セックステープ”をもとに恐喝した疑いがかけられているベンゼマ。恐喝への関与を一部認めているが、自身の発言に犯罪性はなかったと主張している。
ジダン氏は、同紙のインタビューで「彼(ベンゼマ)と話したし、私は彼を信じている。しかし、こういったことには注意を払う必要がある。彼だけでなく、皆気をつけなければならない」と忠告し、同胞のストライカーに釘を刺した。
By サッカーキング編集部
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