7日に亡くなったディ・ステファノ氏に哀悼の意を表したマラドーナ氏 [写真]=Getty Images
レアル・マドリードのレジェンドとしてサッカー界に数々の偉業を残し、同クラブの名誉会長を務めていたアルフレッド・ディ・ステファノ氏が7日に逝去したことを受けて、元アルゼンチン代表監督のディエゴ・マラドーナ氏が哀悼の意を、自身のテレビ番組『De Zurda』で表した。ブラジルメディア『terra』が伝えている。
マラドーナ氏は次のように悲しみを語った。
「ディ・ステファノ氏の逝去はとても悲しいニュースだ。彼は私にとってマエストロ(巨匠)であり、たくさんのことを教えていただいた。選手としてはもちろん、人としても大変素晴らしい方だった。あまりにも偉大な存在を失い、すべてのアルゼンチン国民は深い悲しみに暮れている」
マラドーナはブラジル・ワールドカップ準決勝のオランダ代表とアルゼンチン代表の対戦を現地で観戦する予定で、「他界した偉人のためにも必ず勝て」とアルゼンチン代表にエールを送っている。
(記事/Cartao Amarelo)