ポルトガル代表の主将を務めるC・ロナウド。10日のユーロ2016決勝でタイトル獲得を目指す [写真]=Getty Images
ポルトガル代表は、10日に行われるユーロ2016決勝でフランス代表と対戦する。この試合に向けての前日会見に臨んだポルトガル代表のフェルナンド・サントス監督が、FWクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)についてコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』など、複数のメディアが報じている。
6月にアメリカで行われていたコパ・アメリカ センテナリオ 2016終了後、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(バルセロナ)が代表引退を示唆。これを受けて、C・ロナウドがユーロ2016を最後にポルトガル代表を引退するのではないか、との質問がサントス監督に向けられた。
同監督は「彼(C・ロナウド)はあと6年、7年、いや10年やるかもしれないね。私にはわからないが、明日が最後の試合になることはないだろう」と、引退をきっぱりと否定した。
また、「彼はとんでもない才能の持ち主で、勝利に飢えている。強い精神力を持っていて、生まれつきの勝者だ。常にベストでいたいと思っているし、その思いは一層強くなっている」と、同選手の能力を絶賛した。
ポルトガル代表では主将を務めるC・ロナウド。「彼のキャプテンとしての力は際立っている。みんながそれを理解しているね」と、全幅の信頼を寄せていると強調した。
By サッカーキング編集部
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