本田圭佑がプロデュースする、SOLTILO FAMILIA SOCCER SCHOOL は、2017年12月26 日(火)に大阪のOFA万博フットボールセンターで、SVホルン(オーストリア3部プロサッカーチーム)に所属するMF川中健太による「第2回SVホルン川中健太サッカークリニック」を開催した。
以下、リリース掲載。
HONDA ESTILO 株式会社が運営するSVホルンは、今シーズン前半18節を終え、7試合連続負け無 しでリーグ首位を独走する好調ぶりを見せています。(2017年12月時点)そのSVホルンで川中選手は今シーズン常にスタメンに名を連ね、第11節 SC/ESV Parndorf戦では1ゴールを決めるなどチームの主力として活躍しています。その川中選手が自身の地元大阪で、海外で培った経験やサッカーの楽しさを伝えたいという想いのもと、去年に引き続き2回目となるサッカークリニックを開催しました。
当日は合計約50名(予約制)の小学生が参加。中には川中選手の出身クラブである岩田FCからの参加者も見られました。クリニックの前半は、ドリブルや1対1のトレーニングを実施。川中選手がお手本として得意なドリブルを披露した際には、その俊敏な動きに子ども達や見学をしていた保護者 からもおもわず「お~」と驚きの声があがりました。
クリニックの後半はチームに分かれてミニゲームを実施。メンバーとして参加した川中選手は常に子 ども達に声を掛け、積極的にボールを取り行き子ども達以上にピッチを走り回りました。
ミニゲームでも見られた川中選手の足の速さやスタミナは、SVホルンのトライアウト時にも高く評価された点だと言われています。ソルティーロのインタビューに応えた川中選手は「スピードやスタミナに関しては自分の強みでもあります。小学生の時、サッカーの練習場に毎日30分かけて走って通っていたのでその経験が活かされているのかもしれないです。」とコメント。
また参加した子ども達と同じ小学生時代に大切にしておくべきポイントを質問すると「まずはサッカーが好きな気持ちを大切にしてほしい。サッカーが好きだともっとうまくなりたいという気持ちになって向上心が芽生えてくる。その向上心が、サッカーがうまくなるスピードをあげてくれるんです。」
クリニックの最後には参加した子ども達を前にして「みんなも夢に向かって今頑張っていると思います。自分ももっと上を目指して頑張るので一緒にがんばりましょう。」とエールを送りました。
1997年11月5日生まれ(20歳)/初芝橋本高校/172cm/60kg
2016年に行われたトライアウトを経て2016年1月にアマチュア契約でSVホルンに加入し、同年6月にプロ契約を勝ち取る。2017年1月にはオーストリア特有の「コーポレーション契約(※異なる2チームでのプレーが可能)」でSCマンスドルフ(オーストリア3部)に拠点を移すも、同年8月からはSVホルンの主力としてプレーをしている。
By サッカーキング編集部
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