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大会アンバサダー次長課長・河本も驚愕!『第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド』

2018.07.10

 7月8日(日)、東京都調布市にあるアミノバイタルフィールドにて、『第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 FINALラウンド』が開催され、同大会アンバサダーに就任した河本準一(次長課長)、ゲスト芸人として登場した田村裕(麒麟)が大会を盛り上げました。

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 ブラインドサッカーは、フットサルを基にルールが考案され、パラリンピックでは2004年のアテネ大会から正式種目に。アイマスクで視界を遮断してピッチを走る視覚障がい者と、ゴールキーパーら晴眼者が力を合わせてプレーするため、「音」と「声」のコミュニケーション」が重要とされる競技です。

『第17回 アクサ ブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権』へは全国21チームが参加し、この日の FINALラウンドでは、3位決定戦と決勝戦が行われました。

 第一試合、コルジャ仙台ブラインドサッカークラブと埼玉T.Wingsによる3位決定戦が行われ、その場内ラジオ応援放送の解説者として河本と田村が参加しました。

 20分ハーフの前後半による3位決定戦がキックオフすると、実況を務めた島貫凌さんから、競技の詳しいルールを教えてもらいながら、ボールが転がると発する音や、ガイドと監督の声を頼りに、ロングパスを決めたり、ドリブルするフィールドプレイヤーに「なんでできるの?」と驚きを隠せない様子。

 試合の間には、以前ブラインドサッカー体験会へ参加した時の感想を語る場面もあり、「スイカ割りにも近いような、でも全然出来ない。ボールが転がっている間は音が鳴るけど、止まったら何もわからなくなる。」「いかに情報を味方に伝えるかとか、端的にわかりやすく伝えるというのが、この芸人にも通ずるところがあって、おしゃべりの勉強にもなりました」(河本)と自らが体感した話も披露。

 また高校1年生の女性選手でありながら、体格の勝る男性選手を翻弄し観客を湧かせていた埼玉の菊島宙(そら)選手に圧倒された河本は「和製メッシや。一番動いて、一番ボール触っている」とコメントを残しました。

 続く決勝前イベントでは、河本と田村がピッチ脇から登場し、「タンメン!」「ホームレス!」といった観客席からの声援(?)を浴びながら、全日本強化選手の寺西一選手の指導のもと、転がって来たボールをシュートするといった基礎的なブラインドサッカー体験を実施。

 田村がガイドを務め、河本がアイマスクをしてドリブルシュートを決めようとする場面では、「田村は若手で一番滑舌が悪いんです。」と河本はスタンドの笑いを誘いボールは明後日の方向へ。

 イベント実施後、河本から最後に「見るのとやるのでは普段のサッカーとは全く異なり、応援の仕方も違うブラインドサッカーをみんなで楽しみながら盛り上げていきましょう!」と呼びかけブラインドサッカーの持つ魅力を最大限PRしました。

 大会決勝戦はAvanzareつくば vs たまハッサーズの一戦で、3-0でAvanzareつくばの優勝で大会の幕は閉じました。

By サッカーキング編集部

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