13日の全北現代戦でも先発出場した伊東純也(左) [写真]=Getty Images
20日に行われるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節で、柏レイソルは天津権健(中国)をホームに迎える。柏の下平隆宏監督と日本代表FW伊東純也が前日会見に出席し、抱負を語った。日本サッカー協会(JFA)公式HPがコメントを伝えている。
13日に行われたグループステージ第1節では、全北現代(韓国)を相手に2-3と逆転負けを喫した柏。ホームで迎える第2節では是が非でも勝利が欲しいところだ。
下平監督は「天津権健はタレントが揃っていて、個々のクオリティーが高いチームだと思っています。日本に来て、良い戦いをしてくるのではないかと予想していますが、我々もしっかりそれに対して準備をしたいです」と、相手への警戒をしつつ試合を展望。「アジアでの戦いは戦術的な部分ももちろんありますが、メンタルも勝負には大きく作用すると考えています。ホームゲームですし、絶対に負けられないという気持ちを前面に出して戦いたいと思います」と、抱負を語った。
また伊東は「右サイドで攻撃の起点となって、チャンスを多く作りたいです。前節はアウェイで悔しい負け方をしてしまったので、明日は自分たちのサッカーをして勝ちたいと思います」と、勝利を誓っている。
天津権健はグループステージ第1節で傑志(香港)に3-0と快勝。グループ首位に立っている。柏にとって、重要な意味を持つ90分が始まる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト