2ゴールを挙げ勝利に貢献したロベルト・カルロス
DUARIG Fリーグ2018/2019ディビジョン1第13節が9日に行われ、Fリーグ選抜の一員として元ブラジル代表のロベルト・カルロスが出場し、ヴォスクオーレ仙台で2ゴールを挙げ、2-1での勝利に貢献した。
試合後インタビューに応じたロベルト・カルロスは初めに、「僕のチームメイトにありがとうと言いたいです。彼らのおかげで2ゴールを挙げることができた。本当にありがとう。監督もありがとうございます」と感謝を述べると、次のように続けた。
「本当に短い間だったが、素晴らしい選手たちと過ごせた。言葉は足らなかったかもしれないが、呼んでくれたチームの皆さん、そしてFリーグの皆さん、日本全国の皆さん本当にありがとうございました。それから特に、今日こうしてプレーをする機会を与えてくれたFリーグの会長、その他の皆さん本当にありがとうございました」
試合については、「レベルの高い選手たちとやっていると、ゴールを決めやすかった」と振り返ると、決勝点となった右足でのダイレクトボレー弾には、「今日こちらにお越しになった皆さんは運が良かった。なぜなら、26年間のキャリアの中で、今日が2本目の右足でのゴールだったからね」と、意外な事実を明かした。
45歳のロベルト・カルロスが挙げたゴールは、Fリーグ史上最年長記録となったことを伝えられると、「Fリーグの歴史に足跡を残せたかな」と笑顔を見せた。
また、日本では様々な自然災害が発生し、被害を受けた人々がいることについては、「サッカーというのは、大変な出来事にも夢と希望を与えられるスポーツだと思っている。そのために、日本に来たから本当に良かったと思う」とコメント。最後に日本のファンへ向けては、「アリガトウ」と日本語で感謝を伝えた。
By サッカーキング編集部
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