小学4年生から6年生を対象にしたフットサル大会「EXILE CUP」が4年ぶりに復活する。
小学4年生から6年生を対象に、2010年からスタートしたフットサル大会「EXILE CUP」が、今夏4年ぶりに開催することが発表された。2020年〜2022年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で自粛を余儀なくされていたが、それを乗り越えての開催となる。
今回で11回目となる「EXILE CUP 2023」は、6月11日の北信越大会(長野県)を皮切りに、関東(千葉県)、東北(福島県)、九州(沖縄県・熊本県)、四国(高知県)、中国(山口県)、北海道(札幌市)、東海(岐阜県)、関西(奈良県)と9つのエリアで予選大会が実施され、各予選の代表チームが集結する決勝大会が9月に愛媛県今治市で行われる。
大会のスペシャルサポーターを務めるEXILEのÜSAさんは、「色んなことを制限されていた数年を乗り越え、やっと再開することができ、全国のサッカー大好きなみんなの最高のプレイが観られることをとても楽しみにしています♪ 自分を信じて、仲間たちとチカラを合わせてがんばってください!!」とメッセージを寄せた。
すでに北信越大会、関東大会の応募がスタート。大会の応募方法など詳細情報は公式サイト(exilecup.jp)をチェックしよう。
By サッカーキング編集部
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