FIFA理事に就任した田嶋幸三副会長(前列左)[写真]=Getty Images
AFC(アジアサッカー連盟)は30日、バーレーンのマナマで総会を開き、FIFA(国際サッカー連盟)理事選挙を実施。立候補していたJFA(日本サッカー協会)の田嶋幸三副会長が初当選し、FIFA理事就任が決まった。
任期は4年間で、5月末に行われるFIFA総会で正式に承認される。田嶋氏の当選で、2011年にJFAの小倉純二名誉会長(当時会長)が退任して以来、日本にとって4年ぶり、史上4人目となるFIFA理事の誕生となった。
なお、AFCの会長選挙も行われており、バーレーン人のサルマーン・アール・ハリーファ会長が再選を果たしている。