『COOL SHADER(冷感ポンチョ)』でクールダウンする鄭大世さん
■悩ましい運動環境
サッカーキングは7月15日、スポーツ向けサポート・ケア製品ブランド『ZAMST(ザムスト)』協賛のもと、OVER-35(平均年齢35歳以上)を対象にしたフットサル大会『第2回ZAMST CUP powered by SOCCERKING』を開催。ザムストが展開する暑熱対策グッズを実際に試用できるブースも設けられ、参加者たちは暑熱対策を意識しながら大会を楽しんだ。

当日は曇り空で気温もそれほど高くなかったが、それでも湿度の高さは感じられ、参加者たちは大量の汗をかきながらプレーしていた。梅雨があけ、これからさらに暑さが増し、熱中症予防とパフォーマンス向上を考慮しても暑熱対策グッズの活用や水分補給といった対応は不可欠になってくる。
今大会にスペシャルゲストとして参加したサッカー元北朝鮮代表の鄭大世さんは「汗をかきにくいタイプ」だそうで、だからこそ体温調整ができずに熱が体内にこもり、夏場の試合は得意ではなかったという。対策として「試合前にアイスボックスを用意してもらって、試合前とハーフタイムに水風呂に浸かるようにしていた」そうで、これによって夏でも走れるようになったという。

日本では年々、夏場の平均気温が上昇しており、スポーツプレーヤーにとっては悩ましい運動環境になっている。そうした背景もあり、サポート・ケア製品ブランドの『ZAMST』は暑熱対策グッズも展開し、プレーヤーたちの暑熱対策を後押ししている。

さらに、「最新技術が詰まったツールは使うべき」と続け、暑熱対策は「マストでやったほうがいい」と主張。「アイテムがあったら使わない手はない。プラスにしかならない」との考えを口にした。
また、プレー間のクーリングや子どもの暑さ対策、屋外での試合観戦時の暑さ・UV対策として、水に濡らして絞って振るだけで冷却効果を実感できる冷感ポンチョの『COOL SHADER』と、表面のシルバーコーティングが日射の熱を遮り、温度上昇を抑制してくれる日傘の『WIDE SUNSHADER』を展開。前者は湘南ベルマーレや明治大学サッカー部をはじめ、全国の多くの強豪校も実際に使用しており、昨年は約2万点が8月上旬で完売となるほど大人気を博している。後者は今年新発売の商品だが、ザムストのオンラインストアで完売間近になるほど好評となっている。

実際に製品を試用した鄭大世さんも「効果抜群で気持ちいい」と実感しつつ「特に子どもはどれだけ暑がっているのか把握しづらいし、定期的に心配してあげないといけない。熱中症にもなりやすいですし、予防のためにもこういうアイテムを使ってあげたいですね」と語った。
■アイテムを駆使して夏を乗り切る
今回のZAMST CUPでは、多くの参加者に加えて鄭大世さんや今大会のアンバサダーを務めたサッカーライターで解説者でもある細江克弥さんも暑熱対策グッズを試用。体験した人たちに、その率直な感想を語ってもらった。

『カーフスリーブ COOL EDITION』は、キシリトール成分配合で、汗に反応して涼しさを感じられるようになるそうですが、プレー中でも実際に涼しさを感じました。
『COOL SHADER』も『WIDE SUNSHADER』も効果抜群ですよね。妻は普段から日焼け対策をバッチリやっていますし、子どもたちも母親の影響でやっています。紫外線リスクもあるし、暑いのはシンプルにストレスを感じるので、こういうアイテムは絶対に使ってほしい。『COOL SHADER』はひんやりして気持ちいいし、『WIDE SUNSHADER』はあれだけ大きければ妻と子どもが一緒に使えるので、最強の日傘だと思います。


『COOL SHADER』は驚きでした。一気に体を冷やしてもらえるので気持ち的に楽になる効果がありますし、知らない人にはぜひ使ってほしい。『WIDE SUNSHADER』は、子どものプールの送り迎えの時に一緒に差して歩けそうですね。
『カーフスリーブ COOL EDITION』は、大会途中で足がつりそうになったので、その後の試合から着用させてもらったのですが、思ったよりもしっかりと圧迫してくれましたし、エネルギーが戻ってくる感じがありました。汗に反応して涼しくもなりましたし、こういうアイテムを駆使すれば体力を維持しながら夏を乗り切れると思います。

▼ 小原充裕さん(とっくり)

久々のフットサルで、左足のふくらはぎがつりそうだったので、ちょっとでも予防になればいいなと思って『カーフスリーブ COOL EDITION』を購入させていただきました。圧迫されているのでサポートされている感覚がありますし、蒸れる感じもないですね。今回の大会中ずっと着用していましたが、非常に快適でした。今後も使っていきたいですね。
普段はあまり暑熱対策をしていなくて、外出時に帽子をかぶるぐらいなのですが、『WIDE SUNSHADER』は直射日光を遮ってくれるので良さそうですね。
▼ 勝又周平さん(MK5)

普段、フットサルをしているのは室内の空調のない会場なので、スポーツドリンクなど水分を多めに用意しています。体を冷やすアイテムは普段は使っていないのですが、『COOL SHADER』はひんやりしていて、確実に体を冷やしてくれる感覚がありました。
今回、チームで優勝させてもらって10万円分の商品券をいただいたので、それを使って購入したいと思います。子どものために『COOL SHADER』や『WIDE SUNSHADER』を買いたいと言っていたチームメートもいました。
▼ 阿部遥真さん(HOSO F.C.)

暑がりなので、冷却アイテムは普段からけっこう使っています。『COOL SHADER』は、東京の夏の暑さを考えるとめちゃめちゃいいなと思いました。プレーヤーがハーフタイムなどに使うのはもちろん、応援に来てくれる方にとっても最適なアイテムだと思います。
日傘は女性の方が日差しから守るために使うもの、というイメージで、基本的に1人用だと思うのですが、『WIDE SUNSHADER』の大きさがあれば2人でも使えるし、日差しをしっかり遮ってくれる感じがあります。こちらも応援用のアイテムとしてすごくいいなと思います。
梅雨も明け、この夏は酷暑が予想されるなか、引き続きサッカーを楽しみたいというプレイヤーや、少年少女の親御さんたちにはぜひ、暑熱対策グッズを試してみてもらいたい。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト
