2015明治安田生命J1リーグ・ファーストステージ第12節が16日に行われ、ガンバ大阪と川崎フロンターレが対戦した。
第9節の浦和レッズ戦では敗れたものの、前節のサンフレッチェ広島戦ではなんとか勝利をもぎ取ったG大阪。逆転優勝に向けて負けられない戦いが続く。一方の川崎は前節の名古屋グランパス戦を1-0で勝利し、3連敗を止めている。
この試合、最初にチャンスを作ったのはG大阪。10分、カウンターから宇佐美貴史がドリブルで持ち上がると、ペナルティエリア手前から右足シュート。しかし、ここはGK新井章太の正面だった。続く11分、ペナルティエリア手前右から切り込んだ宇佐美が左足でシュートを放ったが、わずかに右に外れてしまった。
その後も川崎にボールを持たせながらチャンスを作るG大阪。26分、ペナルティエリア手前ほぼ正面でG大阪がFKを獲得すると、遠藤保仁が直接狙ったが、ここはクロスバーに弾かれてしまった。
前半終了間際の43分、遂に試合が動く。G大阪が前線にロングボールを送ると、ペナルティエリア右でパトリックが競り合ったこぼれ球を阿部浩之がシュートを放つ。相手DFにブロックされたところを宇佐美が拾い、エリア内左に持ち込み左足シュート。これがゴール右下に決まり、G大阪が先制に成功する。このまま1-0でG大阪がリードして前半を折り返す。
追い付きたい川崎はハーフタイムに船山貴之を下げて杉本健勇を投入する。59分、ゴール前で中村憲剛のパスを受けたレナトが強烈なミドルシュート。しかし、ここはGK東口順昭がなんとか弾き返した。
徐々にチャンスを作られ始めたG大阪。72分には宇佐美を下げてリンスを送り込んだ。
81分、左サイドから鋭いクロスが送られると、ゴール前の杉本がヘディングシュート。これがポストに当たり、東口の手をかすめてゴールイン。川崎が遂に同点に追いついた。
このまま試合終了のホイッスルを迎え、1-1のドローに終わった。
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