横浜FM戦で負傷した川崎GK新井章太 [写真]=Getty Images
川崎フロンターレは26日、GK新井章太が左頬骨骨折と脳震とうと診断されたことを発表した。
新井は25日に行われた明治安田生命J1リーグ・セカンドステージ第13節の横浜F・マリノス戦に先発出場したが、69分に負傷交代を強いられた。同選手は49分、横浜FMのFKに反応してペナルティーエリア内でボールへ飛び込んだ際、密集の中で他の選手と交錯。後頭部から落下した形となり、しばらく倒れ込んでいた。治療を受けてプレーを再開したが、65分頃に再び倒れ込み、交代となった。
なお、同クラブは新井について、フェイスガードなどの装具を使用し、コンディションの様子を見ながらトレーニングに参加していく予定と発表している。
新井は1988年生まれの27歳。国士舘大学から2011年に東京ヴェルディに加入し、2013年から川崎でプレーしている。今シーズンはファーストステージ1試合に出場。セカンドステージは横浜FM戦が初出場だったが、負傷交代を強いられることとなった。
セカンドステージは2位、年間勝ち点では首位の川崎は次節、10月1日にヴィッセル神戸とのアウェーゲームに臨む。
By サッカーキング編集部
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