横浜FM加入が決まった松原健(左)、山中亮輔(右) [写真]=Getty Images
横浜F・マリノスは18日、アルビレックス新潟のDF松原健と柏レイソルに所属するDF山中亮輔の移籍加入を発表した。
松原は1993年生まれの23歳。大分トリニータU-18出身で、2010年にJ2リーグでデビューを果たした。2014年に新潟へ移籍し、3シーズンに渡ってプレー。今シーズンは明治安田生命J1リーグで17試合に出場した。年代別の日本代表にも選出され、リオデジャネイロ・オリンピック出場は叶わなかったが、U-23代表でもプレー。2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選の予備登録メンバーにも名を連ねている。
松原健選手 移籍加入のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
このたび、アルビレックス新潟所属の松原健選手( @matsuken5216 )の移籍加入が決まりましたのでお知らせいたします。https://t.co/37RgGoKH2e#fmarinos pic.twitter.com/CgO9bSd1TA
— 横浜F・マリノス【公式𝕏】 (@prompt_fmarinos) November 18, 2016
移籍加入にあたり、松原は「このたびアルビレックス新潟から加入することになりました松原健です。いち早くチームにとけこみ、勝利に貢献できるようにがんばっていきたいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。
また、所属元の新潟に対しては、公式HPを通じて以下のようにコメントした。
「このたび、横浜F・マリノスに移籍することになりました。3年間という短い期間でしたが、たび重なるケガもあり、充実した時間だけを送ることはできませんでしたが、ケガをしている時もたくさんのファン・サポーターの皆さんに元気と勇気をもらい、がんばってこられました」
「ビッグスワンでの大歓声の中でプレーできたことを心から誇りに思いますし、またいつかビッグスワンのピッチに立ってプレーできたらいいと思います。この新潟の3年間で培ってきたものを、来年は横浜で出せるようにがんばっていきたいと思います。3年間本当にありがとうございました」
そして山中は1993年生まれの23歳。柏の下部組織出身で、トップチーム昇格後はジェフユナイテッド千葉への期限付き移籍も経験した。今シーズンは明治安田生命J1リーグで13試合出場1ゴールを記録。松原と同様、年代別の日本代表にも選出され、リオデジャネイロ・オリンピック出場は叶わなかったものの、U-23代表にも名を連ねていた。W杯アジア最終予選の予備登録メンバーにも選出されている。
山中亮輔選手 移籍加入のお知らせ | 横浜F・マリノス 公式サイト
このたび、柏レイソル所属の山中亮輔選手( @Ryo6yama )の移籍加入が決まりましたのでお知らせいたします。https://t.co/D7VJdiy4Eg#fmarinos pic.twitter.com/yIVhohRzQ2
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移籍加入にあたり、山中は「はじめまして、柏レイソルから完全移籍で加入することになりました山中亮輔です。横浜F・マリノスという歴史ある強いチームの一員になれることを大変嬉しく光栄に思います。横浜F・マリノスの勝利、タイトル獲得のために自分の全てを捧げ、全力で戦いますので応援よろしくお願いします」とコメントしている。
また、所属元の柏に対しては、公式HPを通じて以下のようにコメントした。
「今シーズンで柏レイソルを離れることになりました。柏で生まれ育った僕にとって、柏レイソルはかけがえのないクラブです。ジュニアの頃から育てていただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。これからは新しい舞台で活躍できるように努力していきます。これまで本当にありがとうございました」
今月2日にDF小林祐三との契約満了を発表していた横浜FM。23歳のサイドバック2選手を獲得し、来シーズンに向けて戦力補強に成功した。
By サッカーキング編集部
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