横浜FCと2017シーズンの契約を更新した三浦知良 [写真]=Getty Images
横浜FCは11日、FW三浦知良と2017シーズンの契約を更新したことを発表。このニュースを海外メディアも報じており、イギリスメディア『BBC』は同日に「40歳以上で現役だったベストイレブン」とともに伝えた。
現在49歳の三浦は、今季の2017明治安田生命J2リーグが開幕する2月26日に誕生日を迎え、50歳でプロ32年目のシーズンに臨む。
『BBC』は「50歳でもまだ現役 日本のレジェンドが新契約にサイン」と報道。ブラジルのサントスでキャリアをスタートさせたことから、ジェノアやディナモ・ザグレブなどでもプレーしたこと、さらに昨季J2で20試合に出場し、2016年8月7日の第27節セレッソ大阪戦で自身の持つJリーグ最年長ゴール記録を49歳5カ月12日に更新したことなどを紹介した。
さらに、40歳以上で現役としてプレーした選手から選んだベストイレブンも掲載。三浦は、42歳まで現役を続けた元イングランド代表FWのテディ・シェリンガム氏との2トップでメンバー入り。元ブラジル代表FWリバウド氏や、元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティ氏、元イタリア代表DFパオロ・マルディーニら世界的なレジェンドとともに名を連ねている。
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なお、現在53歳の元イングランド代表DFスチュアート・ピアースは、昨年1月にイングランド13部相当のロングフォードAFCにて約14年ぶりの現役復帰をしていた。最年長の54歳で現役としてプレーした元イングランド代表GKのデイヴ・ビーザントは、2004年に引退したものの、2013年に当時イングランド8部リーグのノース・グリーンフォード・ユナイテッドで現役復帰。2014年はスティヴネイジにGKコーチとして加入したが、GKの負傷によりリーグ2(イングランド4部相当)のカーライル・ユナイテッド戦で当時55歳にしてベンチ入りを果たしていた。
■「40歳以上で現役だったベストイレブン」(カッコ内は、現役時の年齢/現在の年齢)
▼GK
デイヴ・ビーザント(54歳/現57歳)
▼DF
ハビエル・サネッティ(40歳/現43歳)
アレッサンドロ・コスタクルタ(41歳/現50歳)
パオロ・マルディーニ(41歳/現48歳)
スチュアート・ピアース(53歳)
▼MF
エドガー・ダーヴィッツ(40歳/現43歳)
スタンリー・マシューズ(50歳/満85歳没)
ライアン・ギグス(40歳/現43歳)
リバウド(42歳/現44歳)
▼FW
テディ・シェリンガム(42歳/現50歳)
三浦知良(49歳)
By サッカーキング編集部
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