今季加入した中村俊輔は磐田にとって不可欠な存在。前節のG大阪戦ではFKで2アシストをマークした [写真]=J.LEAGUE
■ジュビロ磐田 前節G大阪戦は完封勝利。20失点はリーグで2番目に少ない数字
【プラス材料】
前節のG大阪戦は粘り強い守りから少ない好機を生かし、3試合ぶりの勝利を完封で飾った。勝ち点は昨季同時期の36を上回る38に伸ばし、G大阪を抜いて6位に浮上。上り調子でC大阪戦を迎える。
G大阪戦の大井健太郎とアダイウトンの2得点は、いずれも元日本代表MF中村俊輔のFKから生まれた。劣勢のなか、セットプレー2発で勝利を呼び込む戦いは、昨季までの磐田に見られなかった。中村俊の精度の高いキックと、ゴール前に走り込む選手との連係の向上をうかがわせ、今後の得点量産が期待される。
名波浩監督が「90分間、我々のゲームではなかった」と評したように、ほぼ守勢に回ったが、守備陣が粘り強く無失点。リーグ2位の45得点を誇るC大阪攻撃陣封じにも自信を持って臨めそうだ。
【マイナス材料】
2-0で勝利したものの、前節はG大阪の連動した攻撃に翻弄され続けた90分間だった。中盤のこぼれ球争いで後手に回り、奪った後も簡単に失った。無失点で終えることはできたが、C大阪の強力攻撃陣を抑えるには、守備の改善が求められそうだ。
開幕から毎試合ベンチ入りしていた松本昌也が右ひざのじん帯損傷で長期離脱を強いられた。中盤ならどこでもこなすユーティリティープレーヤーがいないのは、ベンチワークを悩ませそう。連戦の疲労からか、先発陣に痛みを抱えている選手がいるのも気がかりだ。
5日のホーム広島戦に続いて夏季限定のユニホームを着て試合に臨む。限定ユニホーム着用試合は昨季1分け2敗。今季の広島戦もシーズン初の逆転負けを喫した。限定ユニホームでは未勝利という嫌なジンクスが存在する。
文:totoONE編集部
■セレッソ大阪 複数得点を直近2試合で続けている
【プラス材料】
6月17日から8月9日まで、セビージャとの親善試合を含めて13試合を立て続けにこなしてきた。7月中に浦和との第22節を既に終えていたこともあり、13日は試合がなく、11日から3日間のオフをとって英気を養うことができた。
酷暑での過密日程で、消耗が激しかったことも考えれば、心身共にリセットする、いい機会になったと言えよう。14日から十分な調整期間をとって、今節、磐田とのアウェイ戦に臨むことになるが、その一戦では、主軸DF山下達也が復帰の見込み。ハードディフェンスを体現できる23番が、最近、失点続きの守備の立て直しへカンフル剤となれるか、注目される。
攻撃面では複数得点を直近2試合で続けているだけに、その勢いを維持し、好調磐田とのアウェイ戦で、今季のC大阪らしく先手必勝を成し遂げたい。
【マイナス材料】
この夏場に入って目立つのが、後半の失速。第19節のG大阪戦に続き、第21節の清水戦でも、先手を取りながら、3失点で逆転負けを喫した。
特に、尹晶煥監督のもとでベースとして進めてきた組織的な堅守、豊富な運動量というところで、相手に隙を与えているケースが目立つだけに、その立て直しは急務だ。今節は現在勢いに乗り、中村俊輔を軸としたセットプレーでも強さを発揮する磐田。そこをいかに食い止めることができるかも、試合のカギを握るだろう。
また、好調の立役者だった山村和也が第21節の清水戦での負傷により、再び戦線離脱となったのは痛い。リカルド・サントスや澤上竜二といった身体を張れるセンターフォワード陣、関口訓充や福満隆貴らハードワーカーが、いかにその穴を埋められるかも重要となる。
文:totoONE編集部
【PR】「ABEMA de DAZN」学割プランで半額に!
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※1)が視聴できるプラン。DAZNスタンダードのJリーグをはじめとした国内外のスポーツコンテンツをABEMAで楽しめる。
学生向けプラン「ABEMA de DAZN 学割プラン」(※2)を活用すると 通常の年間プランの半額となる年額16,000円(実質、月額1,333円)で視聴が可能に。明治安田Jリーグ/ラ・リーガ/セリエA/ブンデスリーガ/リーグ・アン/F1などをこの機会に楽しもう!
※1 プロ野球、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。
※2 高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生が対象。
- ① 「ABEMA de DAZN 学割プラン」なら通常の半額となる年額16,000円(実質、月額1,333円)で視聴可能!
- ② Jリーグ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガなどコンテンツが盛りだくさん!
- ③ コメントしながらのライブ観戦、追っかけ再生、見逃し配信など楽しみ方も充実!
【PR】Jリーグを楽しむなら
「DMM×DAZNホーダイ」!
「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで利用できるプラン。単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZNスタンダード月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です!
- ① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!
- ② Jリーグをはじめとする様々なスポーツ、アニメ・エンタメが見放題で楽しめる!
- ③ 新規入会月から3カ月間、「DMMポイント」が毎月550ポイントもらえる!
【PR】Jリーグは
「DAZN」が独占配信!
「DAZN」とは、スポーツファンが好きなスポーツをいつでもどこでも楽しめるスポーツチャンネル。
「DAZNスタンダード」ならJリーグをはじめ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アン、WEリーグ、国際大会に加えてプロ野球、バスケ、F1、テニス、ゴルフなど幅広いスポーツコンテンツを堪能できる。
支払方法は、①月間プラン:月額4,200円・税込、②年間プラン(一括払い):32,000円・税込(月換算約2,667円・税込)、③年間プラン(月々払い):月額3,200円・税込の3プラン。ご自身の楽しみ方に合わせてチョイスしよう!
- ① Jリーグをはじめ海外サッカーやプロ野球など様々なスポーツコンテンツが見放題!
- ② 見逃し配信やハイライトはもちろん、オリジナルコンテンツも充実
- ③ 年間プラン一括払いなら、実質1カ月2,700円以下で視聴できる!


