前回対戦を制したのは横浜FM。天野純(左から2人目)のリーグ戦初ゴールを守り切った [写真]=J.LEAGUE
■横浜F・マリノス リーグ最少17失点が示すように守備の安定感は随一
【プラス材料】
リーグ前節の神戸戦は0-0に終わったが、これで9勝4分の13試合負けなしとなった。リーグ戦では3カ月以上も黒星がない状況で、夏場になっても相手に走り負けないフィジカル面の充実が光る。現在は5位につけ、首位の鹿島を勝ち点5差で追走している。
直近4試合はすべて無失点試合と守備の安定感はリーグ随一。堅守ぶりはここまでリーグ最少17失点という数字にも表れており、今節のFC東京戦も守備に軸足を置いて戦うことは間違いない。
FC東京との前回対戦では、1-0で勝利を挙げている。天野純がリーグ戦初ゴールを挙げるなどポジティブな材料が多く、好調の要因である手堅さが際立ったゲームでもあった。
【マイナス材料】
13試合負けなしの状況で、前々節の鳥栖戦までは12試合連続で得点が生まれていた。しかし前節の神戸戦は久しぶりに無得点に終わり、相手の堅い守備を崩せなかった。
チームを率いるエリク・モンバエルツ監督は「特に後半に自分たちが作っていたチャンスの数から考えると、勝ち切らなければいけないゲームだった」と話し「チャンスを作れていない状況ならば何か考えなければいけないが、神戸戦では決め切る部分の力が足りなかった」と続けたが、決定機の数もそれほど多くなかった。
1トップを務めるであろう富樫敬真やウーゴ・ヴィエイラには少ないチャンスをモノにする決定力が求められる。ゴールゲッターの活躍がなければ、上位に生き残るべくこの試合に勝利することは容易ではなくなる。
文:totoONE編集部
■FC東京 高萩洋次郎は「絶対に連敗できない」と、意気込みを見せる
【プラス材料】
リーグ前節、1-2で6試合ぶりの黒星を喫したが、浦和に対してFC東京がボールを保持する時間も長かった。髙萩洋次郎は「ボールの動かし方やプレスの掛け方という点で、徐々に良さが出せるようになってきた」と、新システムでの積み上げと手応えを話す。
一方、8月末に行われるワールドカップアジア最終予選に向けて、髙萩が日本代表に、チャン・ヒョンスが韓国代表に選出された。次節の対戦相手である横浜FMには、オーストラリア代表のDFデゲネクが在籍し、ワールドカップ予選の前哨戦との見方もできるゲームだ。高萩は「絶対に連敗できないし、上位の横浜FMに対して勝つことで勢いに乗りたい」と、意気込みを見せる。
また、中島翔哉のポルトガルへの期限付き移籍が決定。今節の横浜FM戦が移籍前のラストゲームとなり、それぞれが勝利に賭けるモチベーションは相当高い。
【マイナス材料】
前節の試合途中に室屋成が負傷。右足の内側ハムストリング筋を挫傷し、長期離脱を余儀なくされた。ここ2試合、室屋の豊富な運動量と前線への飛び出しを生かして、大久保嘉人との「ホットライン」から得点機を作っていただけに、彼の離脱は大きな痛手だ。
また、前節の浦和戦は、ボールを保持して自分たちの時間を作りながらも、守備での粘り強さを欠く場面が目立った。特に中央を簡単に突破されて、2失点を喫したこともあり、ボールを奪われた後の切り替えや奪い返しにいく姿勢、互いのカバーの意識も改善が必要だ。
特に今節の対戦相手である横浜FMはリーグ最少失点を誇るだけに、その堅守を崩してゴールを割るのは容易ではないはずだ。我慢比べに競り負けて先制点を与えてしまうと、勝ち点3は遠のくだろう。
文:totoONE編集部
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