浦和の興梠慎三はここまで16得点を記録。C大阪の杉本健勇と並びリーグ得点ランクのトップに立っている [写真]=J.LEAGUE
■ジュビロ磐田 前回対戦で2得点の松浦拓弥が調子を上げている
【プラス材料】
エース川又堅碁が好調を維持している。札幌戦はPKで先取点を決め、3試合連続ゴール。今季リーグで11点目をマークし、得点ランキング単独4位に浮上した。献身的な守備や最前線のターゲットマンとしてもチームを支えている。
6月の敵地戦で、浦和には4-2で逆転勝利を挙げた。敵地で2年連続の白星を挙げ、苦手意識はない。
前回対戦で2得点し、ヒーローになった松浦拓弥が調子を上げている。公式戦こそ出番は少ないが、最近の練習試合では得点を量産中。前回同様、切り札としての働きに期待がかかる。
3年ぶりに磐田復帰した山田大記の登録も15日に完了予定。ベンチ入りも見込まれ、ドイツで成長した姿を見せる可能性もある。
【マイナス材料】
リーグ前節は札幌に1-2で逆転負けを喫した。攻撃は安易なミスを繰り返して形を作れず、シュート6本に終わった。慣れない札幌ドームのピッチに苦しんだとはいえ、本来のサッカーとはほど遠い内容だった。
今季10試合を無失点に抑え、一時はリーグ最少失点だった守備陣が、直近3試合で連続失点中。前節は札幌の前線の高さを生かした攻撃に対処できず、リードを守り切れなかった。今季は試合中に守備の修正も的確に行っていたが、札幌戦は対策を打ち出せないまま試合終了。最近は安易な失点シーンも目立つ。
浦和相手にホームでは通算16勝5分7敗だが、今節の会場エコパスタジアムでは1勝3分4敗と大きく負け越す。昨季の10月も0-1で敗れ、目の前でセカンドステージ優勝を決められた。
文:totoONE編集部
■浦和レッズ ACLで川崎を大逆転で下し、チームのムードは明るい
【プラス材料】
13日の川崎とのACL準々決勝第2戦では、第1戦を1-3で落として大きなビハインドを背負ったなか、先制点を許すという絶体絶命の状況に追い込まれたが、相手にやや不運な形で退場者が出たという追い風はあったものの、驚異的な追い上げで4-1と奇跡的な逆転突破を決めた。当然、チームのムードは明るい。
また、けが人続出の状況を抜けたのも好材料。FWのズラタンは9日の柏戦で復帰すると、ACLの川崎戦では2戦合計で同点となる貴重なゴールを決めた。DFのマウリシオも柏戦でベンチ入りすると、ACLの川崎戦ではスタメン復帰。そして何より大きいのは、柏木陽介が川崎戦で3週間ぶりに戦線に戻ったことだ。復帰直後にもかかわらず司令塔として圧巻の出来を見せ、改めてゲームメークに必要不可欠な戦力であることを印象づけた。
【マイナス材料】
川崎とのACL準々決勝第2戦でミラクルを起こしたぶん、リバウンドは少し怖い。ACLベスト16でも済州ユナイテッド相手に2点のビハインドを跳ね返す大逆転を見せたものの、その次の柏戦では「体の重さ」を感じさせるプレーで良いところなく0-1で敗れた。
中3日の連戦となる浦和に対し、磐田は中7日とコンディションに少なからず差があるのは否めない。ACLでピークまで高まったメンタルも、その反動でテンションが落ちてしまう不安もある。
また、柏戦、ACL川崎戦とロングパス一発でゴールを割られるシーンが続いているのも気になるところ。堀孝史監督が3バックから4バックに変更したことで守備のやり方が変わった影響も感じられ、多少の課題を抱えた状態と言える。
文:totoONE編集部
【PR】「ABEMA de DAZN」学割プランで半額に!
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※1)が視聴できるプラン。DAZNスタンダードのJリーグをはじめとした国内外のスポーツコンテンツをABEMAで楽しめる。
学生向けプラン「ABEMA de DAZN 学割プラン」(※2)を活用すると 通常の年間プランの半額となる年額16,000円(実質、月額1,333円)で視聴が可能に。明治安田Jリーグ/ラ・リーガ/セリエA/ブンデスリーガ/リーグ・アン/F1などをこの機会に楽しもう!
※1 プロ野球、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。
※2 高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生が対象。
- ① 「ABEMA de DAZN 学割プラン」なら通常の半額となる年額16,000円(実質、月額1,333円)で視聴可能!
- ② Jリーグ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガなどコンテンツが盛りだくさん!
- ③ コメントしながらのライブ観戦、追っかけ再生、見逃し配信など楽しみ方も充実!
【PR】Jリーグを楽しむなら
「DMM×DAZNホーダイ」!
「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで利用できるプラン。単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZNスタンダード月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です!
- ① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!
- ② Jリーグをはじめとする様々なスポーツ、アニメ・エンタメが見放題で楽しめる!
- ③ 新規入会月から3カ月間、「DMMポイント」が毎月550ポイントもらえる!
【PR】Jリーグは
「DAZN」が独占配信!
「DAZN」とは、スポーツファンが好きなスポーツをいつでもどこでも楽しめるスポーツチャンネル。
「DAZNスタンダード」ならJリーグをはじめ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アン、WEリーグ、国際大会に加えてプロ野球、バスケ、F1、テニス、ゴルフなど幅広いスポーツコンテンツを堪能できる。
支払方法は、①月間プラン:月額4,200円・税込、②年間プラン(一括払い):32,000円・税込(月換算約2,667円・税込)、③年間プラン(月々払い):月額3,200円・税込の3プラン。ご自身の楽しみ方に合わせてチョイスしよう!
- ① Jリーグをはじめ海外サッカーやプロ野球など様々なスポーツコンテンツが見放題!
- ② 見逃し配信やハイライトはもちろん、オリジナルコンテンツも充実
- ③ 年間プラン一括払いなら、実質1カ月2,700円以下で視聴できる!


