初のJ1に挑戦中の長崎 [写真]=Getty Images
V・ファーレン長崎が3日に “J1初ホーム戦”を迎える。1993年のJリーグ発足以降、様々なクラブがトップディビジョンでしのぎを削ってきた。そこで、J1昇格経験のある30クラブ(またはJ1初年度)の「最初のホームゲーム」をまとめ上げ、長崎のJ1成功の可能性を占う。
【オリジナル10】※ファーストステージの結果
■鹿島アントラーズ ○
1993年
vs 名古屋グランパス 5-0
最終順位:1位
■ジェフユナイテッド市原(現ジェフユナイテッド千葉)●
1993年
vs 清水エスパルス 1-2
最終順位:5位
■浦和レッズ ●
1993年
vs 名古屋 0-3
最終順位:10位
■ヴェルディ川崎(現東京ヴェルディ)○
1993年
vs 鹿島 1-0
最終順位:2位
■横浜マリノス(現横浜F・マリノス)○
1993年
vs ガンバ大阪 1-0
最終順位:3位
■横浜フリューゲルス(現横浜F・マリノス)○
1993年
vs 清水 3-2
最終順位:7位
■清水エスパルス ○
1993年
vs サンフレッチェ広島 1-0
最終順位:4位
■名古屋グランパス △
1993年
vs 横浜マリノス 1-1
最終順位:9位
■ガンバ大阪 ○
1993年
vs 浦和 1-0
最終順位:8位
■サンフレッチェ広島 ○
1993年
vs 市原 2-1
最終順位:6位
【94年以降J1に昇格したクラブ】※94年、95年、97年〜2004年、はファーストステージの結果
■ベルマーレ平塚(現湘南ベルマーレ)○
1994年
vs 横浜M 1-0
最終順位:11位/12位
■ジュビロ磐田 ○
1994年
vs 名古屋 1-0
最終順位:7位/12位
■柏レイソル ○
1995年
vs 横浜F 2-1
最終順位:14位/14位
■セレッソ大阪 △
1995年
vs 名古屋 2-2
最終順位:9位/14位
■京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)●
1996年
vs 市原 0-2
最終順位:16位/16位
■アビスパ福岡 ●
1996年
vs 浦和 1-2
最終順位:15位/16位
■ヴィッセル神戸 ○
1997年
vs 名古屋 2-1
最終順位:14位/17位
■コンサドーレ札幌(現北海道コンサドーレ札幌)○
1998年
vs G大阪 1-0
最終順位:16位/18位(降格)
■FC東京 ○
2000年
vs 福岡 2-0
最終順位:6位/16位
■川崎フロンターレ ●
2000年
vs G大阪 0-1
最終順位:15位/16位(降格)
■ベガルタ仙台 ○
2002年
vs 東京V 1-0
最終順位:9位/16位
■大分トリニータ ●
2003年
vs 市原 0-4
最終順位:14位/16位
■アルビレックス新潟 △
2004年
vs 神戸 0-0
最終順位:14位/16位
■大宮アルディージャ △
2005年
vs 神戸 1-1
最終順位:13位/18位
■ヴァンフォーレ甲府 ●
2006年
vs 清水 0-2
最終順位:15位/18位
■横浜FC ○
2007年
vs 横浜FM 1-0
最終順位:18位/18位(降格)
■モンテディオ山形 △
2009年
vs 名古屋 0-0
最終順位:15位/18位
■サガン鳥栖 △
2012年
vs C大阪 0-0
最終順位:5位/18位
■徳島ヴォルティス ●
2014年
vs C大阪 0-2
最終順位:18位/18位(降格)
■松本山雅FC ●
2015年
vs 広島 1-2
最終順位:16位/18位(降格)
総合成績:8勝5分7敗(勝率:40%) 16得点20失点
※オリジナル10の成績は除く
勝率は5割を切り、やはり昇格組にとって勝ちきるのは容易ではないことがわかった。さらに得点よりも失点の方が多く、J1で戦う猛者を相手にすると、無失点で切り抜けるのは難しそうだ。最後に昇格組がホーム初戦で勝利したのは、2007年の横浜FCまで遡ことになる。さらに、14年の徳島と15年の松本はどちらも、1年でのJ2降格を味わった。
第1節の湘南戦では1-2と敗戦してしまったものの、ホーム初戦の鳥栖戦ではサポーターの大声援を受けて、近年の悪い流れを払拭してもらいたい。
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By サッカーキング編集部
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