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Jリーグ、2023シーズン以降もVARを導入! オフサイドラインは3D化へ変更

2022.09.27

Jリーグが2023年度の配分金について発表 [写真]=Getty Images

 Jリーグは27日、2023シーズンから2025シーズンにおいて継続してビデオアシスタントレフェリー(VAR)を導入することが決定したと発表した。

 また、2023シーズンからの変更点として、オフサイド判定の精度向上を目的に2Dで判別していたオフサイドラインを3D化すること、及びオフサイドライン投影カメラを2台から5台に増やすことも併せて発表している。

 2020シーズンからJリーグでも本格的に導入されたVAR。同年は新型コロナウイルス感染拡大に伴う試合日程の大幅な変更などにより、シーズン途中で導入が見送りとなったが、昨シーズン及び今シーズンは主にJ1チームが戦う各公式戦にて再び導入されていた。

■2023シーズン以降のVAR導入試合(予定)
・スーパーカップ(1試合)
・J1リーグ戦(306試合)
・リーグカップ戦 ノックアウトステージ(13試合)
・J1参入プレーオフ 決定戦(1試合)

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By サッカーキング編集部

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