東京Vは5月の3試合で「ヴェルディトロフィーツアー」を開催中 [写真]=東京ヴェルディ
東京ヴェルディがJリーグ30周年に合わせ、5月に行われるホームゲーム3試合で『レジェンドステージ』と称したイベントを開催中だ。5月3日に味の素スタジアムで行われたJ2第13節のジュビロ磐田戦では、ヴェルディがこれまでに獲得してきた数々のトロフィーや、その当時のユニフォームを展示する「ヴェルディトロフィーツアー」が実施された。
会場に展示されたのは1993年と1994年のJリーグ年間優勝トロフィーをはじめ、2ndステージ優勝トロフィーやヤマザキナビスコカップ(現YBCルヴァンカップ)優勝トロフィー、天皇杯優勝トロフィーなど計8つ。さらには1993シーズンのホーム&アウェイユニフォーム、1996シーズンのホームユニフォームなど懐かしのユニフォームも展示された。クラブ公式Twitterでは、当イベントに向けてクラブスタッフがトロフィーを磨く様子が動画で公開。選手として第84回の天皇杯優勝を経験し、現在はクラブスタッフとして働く柳沢将之さんが「感慨深いですね」とつぶやく様子が反響を呼んでいる。
ヴェルディだからできること。
ヴェルディしかできないこと。歴史をつなぐ。
伝統をつくる。#verdy #レジェンドステージ #J30
🏆期間中全試合でトロフィー&ユニフォーム展示
SITE https://t.co/yhR9KNrMdX
TICKET https://t.co/EPLnMcQYa5 pic.twitter.com/6iFpU053FM— 東京ヴェルディ(TOKYO VERDY)公式⚽ (@TokyoVerdySTAFF) April 9, 2023
晴天に恵まれたこの日、コンコースの特設スペースに展示されたトロフィーは、スタッフの入念なお手入れのかいもあり、陽光に照らされてピカピカに輝いていた。トロフィーやユニフォームを見つけた来場者は、「昔のトロフィーだ!」、「すげー!」、「キング・カズの頃のユニフォームだ!」とテンションが上がり、次々に見学の列に並んでいく。親子連れ、友人同士、カップルなどさまざまな人たちが並ぶ列は、キックオフ時刻が迫るまでほぼ途切れなかった。
Jリーグ開幕当初からヴェルディのファンだという女性2人組は、「ただただ懐かしいと思いながら見ていました」、「クリスタル製のトロフィー(1993シーズンNICOSシリーズ優勝トロフィー)が印象深かったです」と感慨深げ。一方、トロフィーを獲得した当時を知らない20代前半の若者2人は、「貴重なものを見ることができて良かった」、「こんな時代もあったんですね」と興奮気味に話してくれた。
ヴェルディのユニフォーム姿でトロフィーを眺めていたカップルに話を聞くと、彼は「30年来のヴェルディファン」で、隣にいる彼女は1993シーズン当時のユニフォームを着ている。「このイベントに合わせて僕が持ってきたものを彼女に着てもらいました」と話す彼とは対照的に、彼女は「実はサッカーのことはあまり分からない」と明かす。それでも、「過去の歴史とかを教えてもらいながら、彼と楽しみを共有できるのでうれしいです」と笑顔で見せた。
トロフィー見学の列にはヴェルディのファン・サポーターだけでなく、磐田のユニフォームを着ているファンの姿もあった。ある男性は「このイベントがあると聞いたので、ぜひ見てみたかった。こういうイベントはタイトルを獲得したチームにしかできないですよね」とトロフィーツアーを満喫した様子。一緒にいた男性も「ジュビロが獲得したトロフィーはガラス越しにしか見たことがなかったので、本物を生で見られて良かったです」と話した。
展示スペースの隣には、パネル化されたトロフィーや1993シーズンのユニフォームと記念撮影できるコーナーもあり、こちらは子ども連れに大人気。「僕が試合を見ているうちに子どももヴェルディが好きになって、今日も『行きたい』というから連れてきました」と話すお父さんは、「パネルでしたがめちゃくちゃうれしかった。また、あの頃のような時代が来るといいですね」と目を輝かせ、お子さんも「トロフィー、かっこよかった!」と照れながら答えてくれた。

トロフィーパネルとの記念撮影を楽しんだ来場者たち [写真]=東京ヴェルディ
この日の『レジェンドステージ』では、5月4日が誕生日の公式マスコット「リヴェルン」の生誕祭が行われたほか、名誉マスコットの「ヴェルディ君」も登場。開場時にはリヴェルンらとともにメインゲートでファン・サポーターを出迎え、試合前やハーフタイムにもピッチレベルからグリーティングを行った。
このトロフィーツアーは、5月13日(土)のJ2第15節町田ゼルビア戦、5月28日(日)のいわきFC戦でも開催予定。トロフィーを間近で見たい方、ヴェルディの歴史を感じたい方は、ぜひ味の素スタジアムに足を運んでほしい。
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By サッカーキング編集部
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