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『FC TikTok』が始動! Jリーグ30周年記念企画へ、ウンパルンパ“監督”がクリエイターに熱血指導

2023.06.13

 Jリーグのサポーティングカンパニー契約2年目を迎えたショートムービープラットフォーム『TikTok』は、Jリーグ30周年を記念した新たなコラボ施策としてショートムービー企画『TikTok Cup 2023』を開催する。

 TikTokユーザーで構成される『FC TikTok』チームとJリーグおよび有志のJクラブによるJリーグ・Jクラブ連合チーム『J.LEAGUE United』が<スキル部門><グルメ部門><推し部門>の3部門で競い合うオンライン上の大会で、『FC TikTok』の監督はフォロワー180万人の人気TikTokクリエイター、ウンパルンパhttps://www.tiktok.com/@unparunpa1028)が務める。

ウンパルンパ“監督” [写真]=野口岳彦

 6月13日からスタートするこの大会に向け、ウンパルンパ“監督”がトレーニングを企画し、『FC TikTok』のメンバーとしてサッカー系のTikTokクリエイターを招集。田中パウロ淳一(https://www.tiktok.com/@tanakapaulojunichi)、さとし(https://www.tiktok.com/@wp_satoshi_wp)、ゆらくん|都内からおでかけ夫婦(https://www.tiktok.com/@yura.odkk)の3名が対面で、そしてケンタGKコーチ(https://www.tiktok.com/@okayamakenta)、みさき@現役医大生(https://www.tiktok.com/@misaki5757)、さきら【Jリーグで日本一周】(https://www.tiktok.com/@ra____il)の3人がオンラインで参加し、2部構成のトレーニングを実施した。

 第1部は、ウンパルンパがメンバーに向けて動画制作のプロセスや留意点に関するレクチャーを実施。TikTokを始めたきっかけや、他のユーザーとの差別化を図るために1日10本の投稿を実施したこと、企画を考える方法やネタ作りで意識していることなどを解説していった。

「『あるあるネタ』のように派生できるコンテンツが強い」「大事なのは企画。コラボをするにしても、誰とやるかより、どんなネタをやるかで勝負したほうがいいです」「過去動画の分析はものすごく大事。コメント欄の反応にも注目しよう」などとアドバイスを送り、最後は“監督”らしく次のような金言を授けた。

ケンタGKコーチ、みさき@現役医大生、さきら【Jリーグで日本一周】がオンラインで参加 [写真]=野口岳彦

「どれだけ成功したと思っても、とにかく上を目指し続けることが大切。満足せず、『もっといろいろなことをやらなければ』という気持ちを持ち続けなければなりません」

 続く第2部では、『FC TikTok』のメンバーが『TikTok Cup 2023』向けに製作した動画を品評。そしてウンパルンパ監督の“熱血指導”が行われた。

 ケンタGKコーチと田中パウロ淳一は<スキル部門>動画を披露し、ウンパルンパからはケンタGKコーチの動画に対して「タイトルは表示しっぱなしのほうが分かりやすいし、『メッシでも不可能な』とか、引きのある言葉を使ったほうが見てもらえる」と進言。メンバー同士でも活発な議論が行われ、さとしからは「チャレンジ成功後に喜んでいるシーンが長いと視聴完了率が下がるので、喜んですぐに終わるほうがいい」と、自身の経験などを踏まえてアドバイスを送った。

メンバーの一人、田中パウロ淳一 [写真]=野口岳彦

 田中パウロ淳一の動画は途中に5倍速で早送りするシーンが含まれていたが、ウンパルンパは「もっと短くていい」とコメント。さらに「“Jリーグあるある”の動画を作ってみたら?」と提案したところ、田中パウロ淳一は「一度やってみたんですけど、再生回数が伸びなくて削除しました」と返答。ウンパルンパは「僕はめっちゃ面白いんだけど……。“部活あるある”のほうがいいかもしれないですね」と再提案した。

 ゆらくんとさきらは<グルメ部門>の動画を紹介。ウンパルンパはゆらくんに対して「Vlog系は凝った編集のほうがいいので、BGMや効果音を入れてもいいかも」、さきらに対しては「自分自身の感想を入れてもいい。その際、決め台詞のようなものを作っておいて、毎回入れるようにすると視聴者さんから愛されやすくなる」と助言。

メンバーの一人、ゆらくん [写真]=野口岳彦

メンバーの一人、さとし [写真]=野口岳彦

 また、みさき@現役医大生からはゆらくんの動画に対して「(動画に登場する)奥さんの喜怒哀楽や、ゆらくんが奥さんに寄り添っている感じをもっと出したほうがいいかも」と進言し、そのゆらくんはさきらの動画に対して「映像をパンする時は横移動か縦移動のみのほうがいい。横に動いた後、縦に動くと視聴者にストレスがかかる」と技術面のアドバイスを送った。

 さらに、ウンパルンパから全員に対して「コメント欄をもっと活用したほうがいい」という貴重なアドバイスが。「動画の最後に視聴者への問いかけを入れるとコメントが増えるし、コメント欄で議論が生まれます。動画自体もより見てもらえるようになるし、次の企画にもつながるのでオススメです」という言葉に、全員がうなずいていた。

メンバーの動画を見てフォードバックを行った [写真]=野口岳彦

それぞれの動画に対する意見を交換した [写真]=野口岳彦

 第1部、第2部合わせて計3時間のメニューをこなし、それぞれがスキルアップを果たしたところでトレーニングプログラムが終了。ウンパルンパは「Jリーグ・Jクラブ連合チームはかなりの強敵。我々の力を合わせて勝てるように頑張っていこう!」と監督らしく語っている。

 今回のプログラムを経て、6月13日には『TikTok Cup 2023』の1st Stageが開幕。各自が今回の意見交換などを踏まえて臨む。

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