神戸と広島の一戦はスコアレスドローで終了 [写真]=J.LEAGUE via Getty Images
2024明治安田J1リーグ第4節が16日に行われ、ヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島が対戦した。
昨シーズンはクラブ初となるJ1制覇を成し遂げ、今シーズンは連覇を目指して戦う神戸。ここまで2勝1敗の4位と順調な滑り出しを見せており、前節に逆転勝利を収めるなど、良い流れで今節を迎えることとなった。対する広島も、ここまで勝ち点「7」を積み上げ好調を維持しながら首位に位置。前年の上位同士による注目対決が『ノエビアスタジアム神戸』で開催された。
試合は、立ち上がりから激しいデュエルが連続する一進一退の攻防が続く。8分には、右サイドで広島がスローインを獲得し、投げ入れた中野就斗が大橋祐紀のポストプレーからクロスを供給。一度はDFにクリアされたものの、セカンドボールを回収した大橋がボックス手前に持ち運び、マーカーとのコンタクトを制して左足を振り抜く。しかし、低く抑え込まれたシュートは枠の右へと外れてしまった。
16分にも広島がスローインからチャンスを生み出す。左サイド深くから投げ込まれたボールを、ペナルティエリア内で待ち受けていたピエロス・ソティリウがダイレクトで落とし、猛烈な勢いで走り込んできた塩谷司がボックス正面から強烈なシュートを放つ。思い切りよく狙った一撃は、ブロックに入った扇原貴宏の影響もあり、ゴールマウスを捉えることができなかった。
一方の神戸も、60分に決定機を作り出す。GK前川黛也が前線に大きなフィードを送ると、フリックした大迫勇也が広瀬陸斗の逸らしたボールに抜け出す。ボックス内まで持ち運んで武藤嘉紀に横パスを繋ぎ、華麗なタッチでDFを翻弄しながら左足でシュートを放つが、GK大迫敬介のビッグセーブに防がれた。
攻勢を強める神戸は、80分に広島のクロスをキャッチしたGK前川が素早く前線にボールを供給。パントキックを収めた大迫勇也がジェアン・パトリッキとのパス交換からゴール前にクロスを放り入れると、混戦のこぼれ球を武藤がシュートに持ち込む。しかし、左足で狙ったシュートは枠から外れ、神戸がビッグチャンスを逃してしまう。
結局、試合はそのまま0-0で終了。両者が勝ち点「1」ずつを分け合う結果となった。次節は30日に行われ、神戸はホームで北海道コンサドーレ札幌と対戦。広島はホームでガンバ大阪と対戦する。
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