先制点をアシストしたヤン・マテウス [写真]=柳澤健太
2024明治安田J1リーグ第11節が3日に行われ、横浜F・マリノスとジュビロ磐田が対戦した。
過密日程が続く中でリーグ戦3試合ぶりの勝利を目指す横浜FMが、今季2度目の連勝がかかる磐田を『日産スタジアム』に迎えての一戦。前半は横浜FMがボールを握り、磐田が堅守速攻で一発を狙う構図となり、こう着したせめぎ合いが繰り広げられた。ホームチームは前半の終了間際、永戸勝也の折り返しにアンデルソン・ロペスが合わせたものの、シュートは惜しくも枠を外れた。試合はスコアレスで折り返す。
後半も押し込む時間が続く横浜FMは64分、セットプレーの2次攻撃でついに磐田のゴールをこじ開ける。右サイドからヤン・マテウスが丁寧なクロスを供給。ゴール前で待ち構えていたA・ロペスが頭で合わせて押し込んだ。
このまま逃げ切りたい横浜FMだったが、3試合連続で先制点を守りきれずに追いつかれてしまう。84分、右サイドから上原力也がクロスを送ると、ゴール前で相手のマークを外したマテウス・ペイショットがヘディングシュートを叩き込み、磐田が試合を振り出しに戻す。
後半アディショナルタイム2分、横浜FMに勝ち越しの絶好機が到来。右サイドから水沼宏太が低く速いクロスを送り、飛び込んだ宮市亮が合わせたものの、ミートできず相手GK川島永嗣にブロックされる。さらにこぼれ球をA・ロペスが押し込もうとしたものの、再び日本代表の元守護神が立ちはだかり、ゴールには至らなかった。
試合はこのまま終了し、勝ち点「1」ずつを分け合った。横浜FMは3試合連続ドローとなった。次節は6日に行われ、横浜FMは敵地で浦和レッズと、磐田は敵地で東京ヴェルディと対戦する。
【得点者】
1-0 64分 アンデルソン・ロペス(横浜FM)
1-1 84分 マテウス・ペイショット(磐田)
【PR】「ABEMA de DAZN」学割プランで半額に!
「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※1)が視聴できるプラン。DAZNスタンダードのJリーグをはじめとした国内外のスポーツコンテンツをABEMAで楽しめる。
学生向けプラン「ABEMA de DAZN 学割プラン」(※2)を活用すると 通常の年間プランの半額となる年額16,000円(実質、月額1,333円)で視聴が可能に。明治安田Jリーグ/ラ・リーガ/セリエA/ブンデスリーガ/リーグ・アン/F1などをこの機会に楽しもう!
※1 プロ野球、DAZN LINEAR、追加有料コンテンツ(ペイ・パー・ビュー)は対象外。
※2 高校生、専門学生、短大生、大学生、大学院生が対象。
- ① 「ABEMA de DAZN 学割プラン」なら通常の半額となる年額16,000円(実質、月額1,333円)で視聴可能!
- ② Jリーグ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガなどコンテンツが盛りだくさん!
- ③ コメントしながらのライブ観戦、追っかけ再生、見逃し配信など楽しみ方も充実!
【PR】Jリーグを楽しむなら
「DMM×DAZNホーダイ」!
「DMM×DAZNホーダイ」とは、DMMプレミアムとDAZNスタンダードをセットで利用できるプラン。単体契約ならDMMプレミアム月額550円(税込)、DAZNスタンダード月額4,200円(税込)のところ、本プランなら月額3,480円(税込)だからとってもお得です!
- ① 「DMM×DAZNホーダイ」なら単体契約より月額1,270円(税込)も安い!
- ② Jリーグをはじめとする様々なスポーツ、アニメ・エンタメが見放題で楽しめる!
- ③ 新規入会月から3カ月間、「DMMポイント」が毎月550ポイントもらえる!
【PR】Jリーグは
「DAZN」が独占配信!
「DAZN」とは、スポーツファンが好きなスポーツをいつでもどこでも楽しめるスポーツチャンネル。
「DAZNスタンダード」ならJリーグをはじめ、ラ・リーガ、セリエA、ブンデスリーガ、リーグ・アン、WEリーグ、国際大会に加えてプロ野球、バスケ、F1、テニス、ゴルフなど幅広いスポーツコンテンツを堪能できる。
支払方法は、①月間プラン:月額4,200円・税込、②年間プラン(一括払い):32,000円・税込(月換算約2,667円・税込)、③年間プラン(月々払い):月額3,200円・税込の3プラン。ご自身の楽しみ方に合わせてチョイスしよう!
- ① Jリーグをはじめ海外サッカーやプロ野球など様々なスポーツコンテンツが見放題!
- ② 見逃し配信やハイライトはもちろん、オリジナルコンテンツも充実
- ③ 年間プラン一括払いなら、実質1カ月2,700円以下で視聴できる!
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト


