名古屋グランパスとガンバ大阪が対戦した [写真]=J.LEAGUE via Getty Images
2024明治安田J1リーグ第13節が11日に行われ、名古屋グランパスとガンバ大阪が対戦した。
前節ともに連敗を止めて白星を掴んだチーム同士が、連勝をかけて激突したオリジナル10対決。前半はお互いにゴールへ近づく場面を作り出したものの、先制点を奪うには至らず、スコアレスで折り返す。
後半に入ってもこう着状態が続いたが、67分にG大阪が試合の均衡が破る。ゴール前でルーズボールに反応した坂本一彩のシュートは相手GKランゲラックに防がれたものの、岸本武流がこぼれ球を押し込んだ。今季からG大阪でプレーする岸本は移籍後初ゴールとなった。
追いかける展開となった名古屋は77分、森島司がペナルティエリア内での鋭い切り返しから左足を振ったものの、シュートは相手DFのブロックに阻まれる。続けて、同場面で獲得したフリーキックの2次攻撃でも決定機。ゴール前で味方がつないだボールから永井謙佑が抜け出したものの、ゴール前から左足で放ったシュートはミートせずに枠を外れた。
名古屋は最後まで1点が遠く、逃げ切ったG大阪が1-0で勝利した。名古屋は2試合ぶり黒星、G大阪が2連勝となった。G大阪は今節敗れたセレッソ大阪らをかわして暫定5位に浮上した。次節は15日に行われ、名古屋はホームでFC東京と、G大阪は敵地で東京ヴェルディと対戦する。
【得点者】
0-1 67分 岸本武流(G大阪)
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By サッカーキング編集部
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