相馬勇紀
リカバリーに関するサービスや商品を開発する株式会社ベネクスは、FC町田ゼルビア所属のMF相馬勇紀とアンバサダー契約を締結したと発表した。今後は同社によるリカバリー商品提供や休養学に基づいた情報提供を行い、選手のパフォーマンス向上を目指していくとしている。
以下、リリースの通り。
■契約の背景と概要
相馬勇紀選手は、当社が本社を置く厚木市近隣のFC町田ゼルビアに所属するプロサッカー選手で、2022年には日本代表にも選ばれ輝かしい活躍をされています。ポジションは、フォワード。競技に対してストイックに向き合われている選手です。
相馬選手は奥様からのプレゼントがきっかけで2022年よりVENEXリカバリーウェアを愛用し、以降ご自身でもリピート購入されるほど、休養に役立っていると実感されています。競技生活を長く続けるうえで、身体づくりに力を入れ、オフの時間の過ごし方にもこだわりを持つ相馬選手の姿勢に、パフォーマンス向上のためには「休養」が重要であると考える当社は深く共感し、今回アンバサダー契約を締結いたしました。
相馬選手には当社のリカバリー商品を提供し、幅広い休養シーンで活用いただき、さらなる活躍をサポートしていきます。当社はこれからも、国内外で活躍し、目標に向かい進み続けるアスリートを応援し続けます。
■相馬勇紀選手 コメント
2022年のワールドカップ出場を機に、体のケアに加え、睡眠やリカバリーにも気を配るようになりました。そのタイミングからベネクスのリカバリーウェアを使うようになり、今では90分戦える体ができている感覚があります。アスリートはどれだけいいトレーニングをして、回復するか、という繰り返しが力になってくると思っています。その積み重ねが試合に影響してくるので、回復という面ですごく力になる大切なものだと思います。
自分が本当に好きで使っていたなかでのアンバサダー契約はすごくうれしく思いますし、誇りに思っています。ベネクスを着て休むことで、回復につながるだけでなく、毎日のやる気や、活力などこれまでになかった違うものが生まれる感覚があるので、多くの人に知ってもらいたいですし、使っていただきたいです。
■株式会社ベネクス 代表取締役 中村太一コメント
このたび、相馬勇紀選手とアンバサダー契約を締結させていただくことになりました。
以前よりVENEXリカバリーウェアを本当に愛用していただき、身体づくりのために「休養」を深く考えられている相馬選手にアンバサダーを務めていただけることを弊社一同大変うれしく思います。
当社商品の提供によって相馬選手の休養をサポートすることで、パフォーマンス向上につなげていただくこと、そして相馬選手を応援するサポーターの皆様にも元気や勇気が広がっていくことを心から願っております。相馬選手とご一緒にお取り組みをさせていただくなかで、当社が目指す「世界中で、休養の常識を変える。」を実現すべく、「休養」の大切さを広く伝えていきたいと思います。
相馬選手の益々のご活躍を社員一同全力で応援させていただきます。
【ベネクスについて】
健康のための3大要素「運動」「栄養」「休養」の中で、パフォーマンスを向上させるために必要な「休養」に着目。主力商品である休養時専用ウェアをはじめとするリカバリーサポート商品の開発、製造、販売、およびリカバリーに関する研究、啓発活動、サービス、開発などを行っています。創業は「床ずれ予防マットレス」を開発、販売する介護用品メーカーとしてスタート。現在は、休養学に基づいたリカバリーに関わる商品開発を行っています。
「ヒトが本来持っている自己回復力を最大限に発揮させること」をコンセプトに、東海大学、神奈川県、当社との産学公連携事業により誕生したウェアは、エビデンス(科学的根拠)の取得や安全性を重視した開発を行い、「休養時専用ウェア」として2010年2月の発売以降、疲労回復や安眠のサポートを目的として日本代表選手らスポーツ関係者はじめ多くの方に愛用されています。現在は、豊富な商品展開を行い、全国の主要百貨店やオンラインショップで販売。これまでにシリーズ累計205万着(2025年3月中旬時点)の販売実績を記録するヒット商品となっています。
By サッカーキング編集部
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