女子エールディヴィジの年間MVPに輝いた板村真央 [写真]=Getty Images
フェイエノールトは25日、U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)MF板村真央が、フラウエン・エールディヴィジ(オランダ女子1部リーグ)の年間最優秀選手(MVP)に選出されたことを発表した。
現在19歳の板村は、先月まで行われていたAFC U-20女子アジアカップ2026で「10番」を背負うなど、ヤングなでしこの中心選手として活躍。今シーズンのフラウエン・エールディヴィジではチームトップの8ゴールをマークし、フェイエノールトの3位フィニッシュに大きく貢献した。
その活躍が高く評価され、板村は全12クラブのキャプテンによる投票の結果、年間最優秀選手(MVP)に選出。受賞に際し、フェイエノールトは「板村はフェイエノールトの主力選手としてだけでなく、リーグ全体でも際立った活躍を見せた。独特のドリブルとパスワークで、ほぼすべての試合でその実力を証明した。さらに8ゴールを挙げ、フェイエノールトの得点王にも輝いた」と今シーズンのパフォーマンスを称えている。
また、フラウエン・エールディヴィジは「彼女は今シーズン、フェイエノールトの主力選手の一人として頭角を表し、その卓越したテクニックとスキル、そして効率性でロッテルダムの攻撃陣を牽引した。常に脅威となるプレーを見せ、リーグにおいて際立った存在感を放った」と公式サイトにて綴っている。
By サッカーキング編集部
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