スタンドに手を振るリトルなでしこの面々 [写真]=FIFA via Getty Images
コスタリカで開催されているU-17女子ワールドカップの決勝が4日に行われ、U-17女子日本代表とU-17女子スペイン代表が対戦。日本は、西田明華と児野楓香の得点で2-0と快勝し、初優勝を飾った。
優勝を受け、日本サッカー協会の大仁邦彌会長は以下のようにコメントした。
「大会を通じて、日本らしい、素晴らしい戦いができたことは高く評価できる。しっかりした技術で全員で攻め、全員で守る日本らしいサッカーができた」
「はじめての女性監督で世界を制したことは、女性指導者にとってはもちろん、日本の指導者全てにとって大きな自信になると思う。2020年の東京オリンピック、2023年のFIFA女子ワールドカップに向けて良いスタートが切れたと思う」