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PKの場面を悔やむ東口順昭「当たっていた分弾き出したかった」

2019.03.23

コロンビア戦でフル出場した東口順昭 [写真]=Getty Images

 キリンチャレンジカップ2019・コロンビア代表戦から一夜明けた23日、日本代表は日産スタジアムでトレーニングを行った。

 コロンビア戦でゴールマウスを守った東口順昭(ガンバ大阪)は、「あのPKをしっかり止めていたら、後ろはゼロで終われたと思うんで、そこは一番悔しかった」と唯一の失点を喫したPKの場面を振り返り、「結果を求められている中で、ああいうところで止められるか止められないかは大きな差がある。コースが当たっていた分弾き出したかった」と悔やんだ。

 また、一番後ろからチームを見ていた東口は、「後半は繋ぎの部分でそこまで繋ぐことができなかった」ことを指摘し、「もっともっと(森保一)監督としては後ろから繋いで連動してやっていきたいという意向はあると思う。そういうところの修正は後半の中ではできなかった」と改善すべき点を語った。

 日本代表は26日にボリビア代表と対戦する。

By サッカーキング編集部

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