日本代表は29日、FIFAワールドカップカタール2022のグループステージ第3節スペイン代表戦に向けて、トレーニングを行った。
冒頭15分の公開練習では24人がピッチに。前日まで別メニューだった冨安健洋はスパイクを履き、他の選手たちと同じくランニングやストレッチなどのメニューをこなしている。
一方で左太ももを負傷している酒井宏樹と、右ひざ痛の遠藤航は別メニュー。ピッチに姿はなく、ジムで別メニュー調整となっている。
スペイン戦は12月1日22時(日本時間2日4時)キックオフとなる。
By サッカーキング編集部
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