先発フル出場の三笘薫 [写真]=金田慎平
日本代表は15日、FIFAワールドカップ26アジア最終予選の第4節でオーストラリア代表と対戦し、1対1で引き分けた。
左ウイングバックで先発出場した三笘薫は、後半途中から一列前に上がりシャドーもこなしながらフル出場。日本代表戦における先発フル出場は、2023年6月のペルー代表戦以来となった。三笘は「ホームで勝ち点3を取らないといけない試合でした。失点してから勝ち点1を取れたことはポジティブですけど、勝ちたかったです」と悔しさをにじませた。
自身のプレーについては「前半悪くはなかったですけど、後半はボールロストも多かったですし、もう少し効率的に効果的に動ければ良かったですけど、これが実力なので」とコメント。「もっとチームとしてやるべきことはたくさんありますけど、またしっかりとチームに戻って頑張りたいと思います」と前を向いた。
次戦は11月15日(金)21時〜、アウェイでインドネシア代表と対戦する。「次はアウェイ2連戦で厳しいと思いますけど、まだ負けていないので、アウェイでもしっかりと勝ち切って、次のアウェイ2試合で決められるくらいのところまで持っていきたい」と意気込みを語った。
By サッカーキング編集部
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