バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレス [写真]=Getty Images
バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスがチャンピオンズリーグ(CL)準決勝で対戦する古巣リヴァプールとの一戦に向けて意気込みを語った。スペイン紙『マルカ』が26日に伝えている。
スアレスは2014年にバルセロナに移籍するまでの4シーズンをリヴァプールで過ごした。チャンピオンズリーグ準決勝で古巣と対戦することとなった同選手は「僕はリヴァプールにとても感謝している。しかし、ピッチの上では友情はないよ」と全力で戦う姿勢を示した。また「試合が始まるまでは、それについて話すのは素敵なことだね」とした上で、古巣との一戦への覚悟を再び強調した。
「リヴァプールは僕にたくさんのものをくれた。だけど僕がピッチにいるときは、リヴァプールでのすべての素晴らしい時間のことは考えるつもりはないね」
バルセロナとリヴァプールが対戦するCL準決勝ファーストレグはバルセロナのホームで日本時間5月2日午前4時、セカンドレグはリヴァプールのホームで日本時間5月8日午前4時にキックオフを迎える。
By サッカーキング編集部
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