レバンテ戦でゴールを決めたペドロ(右) [写真]=FC Barcelona via Getty Images
バルセロナのスペイン代表FWペドロ・ロドリゲスが、今シーズン初ゴールを喜ぶとともにチームのパフォーマンスに手ごたえを感じているようだ。スペイン紙『ムンドデポルティボ』が伝えている。
バルセロナは21日に行われたリーガエスパニョーラ第4節でレバンテと対戦し、5‐0の勝利を収めて開幕4連勝を飾った。この試合の64分にペドロは、スペイン代表DFジョルディ・アルバの折り返しを押し込んでチームの4点目を奪っている。
試合を振り返ったペドロは、今シーズン初ゴールに満足感を示すとともに、チームの一員として勝利に貢献できたことに次のように喜びを示した。
「今シーズン初ゴールを決めることができて幸せに思っているよ。ゴールはいつかは奪えるもので、僕は穏やかな気持ちでいた。それに、一番重要なことはチームが勝利することだよ。まだまだシーズンが始まったばかりで、これから多くの試合が残っている。これからもチームが勝つための手助けがしたい。一員として貢献したいんだ」
唯一の4連勝を飾り、首位に立つバルセロナ。リーグ制覇のライバルと目されているレアル・マドリードとは勝ち点差6、昨季の王者であるアトレティコ・マドリードとは勝ち点差4となった。しかしペドロは、自分たちの戦いだけに集中して勝ち点を積み重ねていくことが重要だと主張している。
「僕たちは自分たちのことに集中しなければいけない。他のチームに気を取られてはいけないんだ。ここまでは順調な戦いを見せているね。今の僕たちは強いチームだと思う。レバンテ戦でも多くのチャンスを作り出すことができた」
(記事/超ワールドサッカー)