横浜FMでプレーするティーラトン [写真]=Getty Images
中国スーパーリーグの上海申花が、横浜F・マリノスに所属するタイ代表DFティーラトンの獲得に興味を示しているという。タイの大手メディア「タイラット」が報じている。
同メディアによれば、上海申花は今季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)におけるティーラトンのプレーに興味を示したようで、獲得資金として約4000万バーツ(約1億3900万円)を用意しているという。
ティーラトンは7日のACL水原三星戦後、タイに一時帰国している。9日にタイに入国し、今月24日までは新型コロナウイルス感染対策のため14日間の隔離生活を送ることになる。その後、年末年始は母国で家族と過ごし、年明けに来季へ向けて動き出す予定のようだ。
タイのメディアではタイリーグへの復帰も含めてティーラトンの去就についてさまざまな可能性が報じられており、今後の動向が注目される。
文=本多辰成