中東開催が続いているアジアカップ [写真]=Getty Images
アラブ首長国連邦サッカー協会(UAEFA)は20日(現地時間)、2031年のAFCアジアカップ開催地に立候補したことを公式サイト上で発表した。
UAEFAは公式サイト上で「我々は、2031年のアジアカップ開催の要請を正式に提出した」と発表。「アジアサッカー連盟(AFC)が各国協会に開催希望の申請手続きを開始すると発表したことを受け、今回の決定が下された」と立候補の経緯を説明した。
アラブ首長国連邦(UAE)は1996年と2019年にアジアカップを開催している。次回大会は2027年にサウジアラビアで開催されることが決まっているため、仮に2031年にUAEで大会が開催された場合、2019年大会から4大会連続で中東開催が続くことになる。なお、2031年大会に関してはUAE以外にインドネシアとクウェートも立候補する意向を示している。
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By サッカーキング編集部
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