韓国代表FWソン・フンミン[写真]=Getty Images(撮影:9月24日)
韓国代表FWソン・フンミンが、国際親善試合のウズベキスタン代表戦でゴールを挙げ、韓国代表における同国史上最多得点記録を更新した。
現地時間6日に行われた国際親善試合で、韓国はウズベキスタンと対戦し2-0で勝利。この試合の6分、ソン・フンミンは直接FKを叩き込み、チームを勝利へと導いた。
ソン・フンミンは先月28日のウルグアイ代表戦でゴールを決め、A代表通算58ゴールを記録。かつてフランクフルトやレヴァークーゼンなどでプレーし、韓国代表でも1970年代から80年代に活躍したチャ・ボムグン氏の持つが保持していた同国最多得点記録「58」に並んでいた。
続くベネズエラ代表戦で国際Aマッチ通算150試合出場を達成したソン・フンミンは、通算151試合目となったウズベキスタン戦で待望の通算59点目を記録。チャ・ボムグン氏を抜き、同国史上最多得点記録の単独トップへと躍り出た。これにより、同選手は韓国代表における「歴代最多出場数」と「歴代最多得点数」の双方で単独1位に立つことになった
現在34歳のソン・フンミンは、2010年12月30日の国際親善試合シリア代表戦でA代表デビューを飾って以来、通算4度のFIFAワールドカップに出場するなど長年にわたり韓国のエースとして活躍。トッテナム・ホットスパーに在籍していた2021-22シーズンには23ゴールを挙げ、プレミアリーグ得点王にも輝いており、2025年夏からはアメリカ・メジャーリーグサッカーのロサンゼルスFCに所属している。
By サッカーキング編集部
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