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第1戦ドローのバイエルンMFクロース「マンUは危険だった」

2014.04.02

バイエルンのクロース(左)がファーストレグを振り返った [写真]=Man Utd via Getty Images

 チャンピオンズリーグ決勝トーナメント準々決勝ファーストレグが1日に行われ、日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uバイエルンが対戦。1-1の引き分けに終わった。ベンチスタートの香川は、後半開始時から出場した。

 バイエルンドイツ代表MFトニ・クロースが、試合を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 先制されながらも引き分けに持ち込んだ一戦について、クロースは、「難しい試合だった。僕たちは試合を支配していたが、マンチェスター・Uは全力で、危険だった」と、コメント。敵地でのファーストレグを振り返った。

 そして、「最終的には1-1で終えることができた。この結果は悪くない。セカンドレグでは大きなチャンスがある」と、9日にバイエルンのホームで行われるセカンドレグを展望した。

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