ユーヴェ戦で衝撃的なオーバーヘッドを決めたC・ロナウド [写真]=Real Madrid via Getty Images
チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグが3日に行われ、レアル・マドリード(スペイン)はユヴェントス(イタリア)とのアウェイゲームで3-0と快勝。前人未到の3連覇を目指す中、準決勝進出へ大きく前進した。
2得点を挙げて勝利の立役者となったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、試合後に喜びを語った。UEFA(欧州サッカー連盟)公式メディアへのコメントを引用し、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
C・ロナウドは開始3分に先制ゴールを決めると、64分に衝撃的な一撃を突き刺した。スペイン代表DFダニエル・カルバハルのクロスに反応すると、ペナルティーエリア中央から豪快なオーバーヘッドシュート。イタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンは、シュートの軌道を見送ることしかできなかった。
C・ロナウドは「素晴らしく、ファンタスティックなゴールだった。あんなゴールを決めるなんて思ってもいなかったよ」とスーパーゴールを振り返りつつ、「試合について話した方がいいだろう。ファンタスティックだった。偉大なチームを相手に3得点を決めたんだ。いい試合ができたし、嬉しいよ」と、敵地での快勝を喜んでいた。
そしてオーバーヘッドを決めた後、ユヴェントスのサポーターからも拍手や称賛を贈られたことについては「信じられない瞬間だった。ユヴェントスのファン、皆に感謝したい。彼らがしてくれたことは本当に素晴らしく、自分のキャリアにおいてそんなことは今までになかったよ」と、心境を明かして感謝の意を伝えている。
なおレアル・マドリードの公式HPでは、C・ロナウドの一撃を「歴史に残るゴール」と表現。「ユベントス・スタジアムのスタンドから称賛の拍手が贈られた」と、得点直後の様子も伝えられている。
セカンドレグは11日、レアル・マドリードのホームで行われる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト