クラブW杯準決勝のMOMを受賞した曽ヶ端準 [写真]=FIFA via Getty Images
FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016準決勝が14日に行われ、開催国代表の鹿島アントラーズは南米サッカー連盟代表のアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)に3-0で勝利を収め、日本勢初の決勝進出を果たした。
同試合のプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(マン・オブ・ザ・マッチ/MOM)には好セーブ連発で決勝進出に導いた鹿島のGK曽ヶ端準が輝いた。
記者会見に応じた曽ヶ端は「何より勝てたことが嬉しい」とチームの勝利を喜ぶと、日本勢初のクラブW杯決勝進出という快挙に「この一歩がないと、なかなかこの準決勝が難しいのではないかという形になると思う。そういう意味でも、アントラーズや日本のサッカークラブにとっても、すごく大きい1勝だと思います」と胸を張った。
クラブW杯初優勝に王手をかけた鹿島は、18日に行われる決勝で欧州サッカー連盟代表のレアル・マドリード(スペイン)と、北中米カリブ海サッカー連盟代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)の勝者と対戦する。曽ヶ端は「やるからには、しっかりやらないといけない。決勝に向けていい準備ができればと思う」と気を引き締めた。
By サッカーキング編集部
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