停電により試合が中断したスタジアムの様子 [写真]=Getty Images
ベシクタシュとトッテナムが対戦した11日のヨーロッパリーグ・グループステージ最終節で、停電により試合が中断するアクシデントが起きた。
ベシクタシュの本拠地アタトゥルク・オリンピヤト・スタジアムで行われた一戦は、序盤に停電が発生して試合が中断。終了間際にも同様の事態が起こり、ファンが携帯電話などで灯りをともしていた。
なお、試合は1-0でベシクタシュが勝利。勝ち点3を加えてグループCの首位通過を決めた。一方、敗れたトッテナムも2位で決勝トーナメント進出を果たしている。