パラシオは反撃のゴールを挙げたものの、勝利には結びつかなかった [写真]=Inter via Getty Images
ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節が29日に行われ、スパルタ・プラハ(チェコ)と日本代表DF長友佑都のインテルが対戦。インテルは1-3と完敗を喫し、グループステージ2連敗となった。長友は遠征に帯同していたものの、ベンチ入りメンバーからは外れている。
試合後、インテルの元アルゼンチン代表FWロドリゴ・パラシオが敗戦を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
先発出場したパラシオは0-2で迎えた71分、1点差に迫るゴールを挙げた。しかしインテルは6分後に3点目を奪われ、再びリードを広げられて敗れた。
パラシオは「自分たちのプレーがひどかった。相手が勝って当然だったよ」と反省の弁。ヨーロッパリーグで連敗を喫し、「もっとハードワークをしなければいけない。もう負けられない状況にある。次節では必ず勝って、他の試合結果を見なければいけないね」と続けた。
ELで連敗スタートを喫してしまったインテル。次戦は10月2日、セリエA第7節でローマとアウェーで対戦する。ELの次節は10月20日、日本代表DF吉田麻也のサウサンプトン(イングランド)をホームに迎える。
By サッカーキング編集部
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