ヘンク戦で同点ゴールを挙げた瀬戸貴幸(中央)[写真]=Photonews via Getty Images
アストラ(ルーマニア)に所属するMF瀬戸貴幸が、16日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグのヘンク(ベルギー)戦で、終了間際に同点ゴールを奪いチームを救った。
先発出場した瀬戸は、1-2の1点ビハインドで迎えた90分にゴールを決めた。ペナルティエリア内左でキープしたダニエル・フローレアからのクロスを、ゴール前で相手DFの背後から飛び出し、頭で叩きつけてゴールネットを揺らした。終盤83分に失点を喫し、窮地に立たされた中での同点ゴールにより、アストラは2-2に追い付いてホームでの敗戦を免れた。
Takayuki Seto's last-gasp header levelled the tie for Astra tonight 🔥⏱🎉 #UEL pic.twitter.com/6B3YeGo0ZT
— UEFA Europa League (@EuropaLeague) February 16, 2017
瀬戸は2014年10月2日のグループステージ第2節ザルツブルク(オーストリア)戦で初得点を記録して以来、EL通算2ゴール目。今シーズンは公式戦32試合に出場し、2ゴール目となった。
なお、セカンドレグは23日にヘンクのホームで行われる。
By サッカーキング編集部
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