アーセナルを率いるヴェンゲル監督 [写真]=Arsenal FC via Getty Images
日本代表FW宮市亮が所属するアーセナルのアルセーヌ・ヴェンゲル監督が、16日に行われたリヴァプールとのFAカップ5回戦を振り返った。クラブ公式HPが伝えている。
アーセナルは8日に行われたプレミアリーグ第25節で、リヴァプールに1-5と大敗を喫していたが、今回の一戦では2-1で勝利。準々決勝へと駒を進めた。試合後、ヴェンゲル監督は「前回はリヴァプールに対して期待外れの結果に終わっていた。敗戦を払拭することが必要だった。チームが示したパフォーマンスには、非常に満足している」と語り、喜びを示した。
また、ヴェンゲル監督は「リヴァプールはどんな相手に対しても得点の機会を作り出せるチームだ。だが、我々は強かった。集中した守備を見せていたと思う」とコメント。PKでの1失点に抑えた守備面を称えていた。