リヴァプールが獲得を狙うスウォンジーのFWボニー [写真]=Getty Images
リヴァプールがスウォンジーに所属するコートジボワール代表FWウィルフリード・ボニーの獲得に迫っていると、イギリス紙『エクスプレス』が報じている。
11日に、FWルイス・スアレスが、7900万ユーロ(約110億円)の移籍金で、バルセロナに加入することが決まったリヴァプールは、同選手の代わりにボニーの獲得を狙っている。ボニーの契約違約金は2000万ポンド(約35億円)に設定されており、スアレスの移籍で余裕のあるリヴァプールは同金額を支払う準備ができていると伝えられている。
また同紙によると、スウォンジーは、6月に契約満了でリヨンから退団した元フランス代表FWバフェティンビ・ゴミスを獲得したため、ボニーの放出を留めるのは難しいだろうとしている。
25歳のボニーは、2013年7月にオランダのフィテッセから、スウォンジーに加入。2013-14シーズンのプレミアリーグで34試合に出場し17ゴールを挙げている。ブラジル・ワールドカップでは、コートジボワール代表の一員として、グループリーグの日本戦とギリシャ戦でそれぞれ1得点を挙げる活躍をみせた。