トッテナムへの移籍が報じられたDFベン・デイビス [写真]=Getty Images
トッテナムがウェールズ代表DFベン・デイビスの移籍に関してスウォンジーとクラブ間で合意に達したようだ。イギリス紙『テレグラフ』が17日に報じている。
先日、イングランド代表DFルーク・ショーのマンチェスター・U加入が決定したことで、現在イングランド国内で最も関心を集める左サイドバックの1人となったデイビス。同選手の獲得に関しては、トッテナムとリヴァプールの間で激しい争奪戦が繰り広げられていたものの、最終的にトッテナムがこの獲得レースを制したようだ。
同紙によると、トッテナムとスウォンジーはデイビスの移籍に関して1000万ポンド(約17億4000万円)の条件で合意した模様。しかし、セビージャに所属するDFアルベルト・モレノのオペレーションが暗礁に乗り上げているリヴァプールが、同選手の獲得に向けて今後数日以内にトッテナムの掲示額を上回る好条件のオファーをスウォンジー側に掲示する可能性を指摘している。したがって、ベン・デイビス獲得を巡るトッテナムとリバプールの獲得レースは、最後の最後まで息を抜けなそうだ。
(記事/超ワールドサッカー)