フランクフルトへのレンタル移籍が決まったMFルーカス・ピアソン [写真]=Getty Images
チェルシーは24日、ブラジル人MFルーカス・ピアソンを1年間のレンタル移籍でフランクフルトへ放出したことを発表した。なお、新天地での背番号が19番に決まったことも併せてクラブの公式サイトで明かされている。
2012年の冬にサンパウロから加入したピアソンは現在20歳。2012-2013シーズンの1月にマラガへレンタル移籍した。昨シーズンは、元日本代表FWハーフナー・マイク(現コルドバ)の所属するフィテッセへレンタル移籍し、リーグ戦29試合で11得点8アシストを記録していた。
フランクフルトのブルーノ・ヒューブナーSD(スポーツディレクター)は、加入が決まったピアソンについて、同クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。
「チェルシーとの長期的な交渉が実り、我々はピアソンを獲得することができた。チームを強化することができて嬉しく思う。彼は左ウイングでのプレーを得意としているようだが、右サイドを含めて攻撃的なMFでも起用できる」
なお、フランクフルトには、今夏にニュルンベルクから加入した日本代表MF長谷部誠や、元日本代表MF乾貴士が所属。2013-2014シーズンのブンデスリーガでは、13位に終わっていた。
(記事/超ワールドサッカー)