初の国外移籍を果たしたアンデル・エレーラ [写真]=Man Utd via Getty Images
今夏にマンチェスター・Uに加入したスペイン人MFアンデル・エレーラが、自身の手本となる人物を明かした。クラブ公式HPが伝えている。
かつて、サラゴサの下部組織からトップチームデビューを果たしたエレーラ。「サラゴサでは他の選手たちを見て育った。グスタボ・ポジェは僕のロールモデル。スペイン代表ではシャビや(アンドレス)イニエスタがヒーローだった」と明かす。
また、マンチェスター・UのOBでは、元イングランド代表MFのポール・スコールズ氏と元同代表MFのニッキー・バット氏を挙げる。
「彼らは、ボールの扱いが上手いだけではなく、オフ・ザ・ボールの動きも素晴らしいし、守備もよくやっていた。だから僕にとっては素晴らしい手本だった」
25歳のエレーラは、今夏にアスレティック・ビルバオからマンチェスター・Uに加入。1年の延長オプションのついた4年契約を結んでいる。