プレミアリーグ開幕戦で指揮を執るポチェッティーノ [写真]=Getty Images
トッテナムは21日、ヨーロッパリーグ・プレーオフのファーストレグでAELリマソルと対戦し、2-1で勝利した。トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、敵地で逆転勝利を収めたチームを称えている。イギリスメディア『スカイスポーツ』が同監督のコメントを掲載した。
前半を1点ビハインドで終えたトッテナムは、74分にスペイン代表FWロベルト・ソルダードのゴールで同点に追いつくと、80分にはイングランド人FWハリー・ケインがネットを揺らして逆転勝利を飾った。
ポチェッティーノ監督は、あらゆる条件が重なって難しい試合になったことを認めたが、逆転勝利に満足感を示した。
「とても厳しく、難しいゲームだったと思っている。天候面などあらゆる悪条件が重なった。それでも選手たちのパフォーマンスには満足している。2-1という結果は我々にとって重要なものだ。前半は特にミスが目立つ展開だった。しかし逆転することができた。日曜日のリーグ戦にも繋がるものだ」
また同監督は、72分から交代でピッチに入ったアルゼンチン代表MFエリック・ラメラについても言及した。
「選手にとって異国の地でプレーする一年目は難しいものだ。さらに彼は負傷してしまい、長い間チームを離れた。昨シーズンは彼にとって本当に厳しいものだったが、それは過ぎ去ったこと。誰もが彼の能力を信じている。これからも懸命にプレーしてもらいたい」
(記事/超ワールドサッカー)