2戦連続で2アシストのパフォーマンスを見せたラメラ [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するアルゼンチン代表MFエリク・ラメラが、24日に行われたプレミアリーグ第2節のQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)戦でのプレーを振り返っている。同クラブの公式HPが伝えた。
開幕から2試合連続で先発出場を果たしたラメラは、プレースキッカーとしてU-21イングランド代表DFエリック・ダイアーのゴールをお膳立てすると、その後は得意のドリブル突破から上げた左足のクロスで、ベルギー代表MFナセル・シャドリの得点をアシスト。4-0の勝利に貢献した。
21日に行われたヨーロッパリーグ・プレーオフのファーストレグ、AELリマソル戦に続いて1試合2アシストを記録した22歳のアルゼンチン代表だが、重要なのはあくまでチームの勝利だと主張している。
「チームが良いプレーを見せて勝利できたから、とてもうれしいよ。あの試合では完璧に試合をコントロールできたし、それは僕たちにとって重要なことだった」
「アシストは、僕がこの試合で見せたプレーの一部分にしか過ぎないよ。それに得点を奪うことができなかったから、次の試合では必ず決めたいね。とにかく、今はチームのためにハードワークすることだけを考えている。最も重要なことはスパーズの勝利なんだ」
(記事/超ワールドサッカー)