QPR移籍が決まったDFジャック・ロビンソン [写真]=Getty Images
リヴァプールは28日、U-21イングランド代表DFジャック・ロビンソンがQPR(クイーンズ・パーク・レンジャーズ)に完全移籍すると発表した。
リヴァプールの下部組織が輩出したJ・ロビンソンは、1993年生まれの20歳。16歳で初出場を果たした2010年には、当時のクラブ歴代最年少出場選手となった。トップデビューを果たした2009-2010シーズンはプレミアリーグ1試合に出場し、翌2010-2011シーズンは2試合でプレーした。2012-2013シーズンからは主にカップ戦で起用されていたが、同シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)のウォルバー・ハンプトンにレンタル移籍で加入。2013-2014シーズンは同じくチャンピオンシップのブラックプールでプレーしていた。
なお、J・ロビンソンは、今夏に行われたインターナショナルチャンピオンズカップではトップチームのメンバー入りを果たしていた。
(記事/超ワールドサッカー)