今夏、リヴァプールに加入したマンキージョ [写真]=Liverpool FC via Getty Images
今夏の移籍市場でリヴァプールの一員となったスペイン人DFハビエル・マンキージョが、同クラブの元イングランド代表MFスティーヴン・ジェラードと共にプレーできる喜びについて語った。リヴァプール公式サイトが10日、マンキージョのコメントを伝えている。
マンキージョは、「ジェラードがプレーしているのを最初に見た時、僕は子どもだった。だけど、今は彼と同じチームでプレーしている。彼は本当に偉大な選手だ。夢が叶ったという思いだよ。このクラブに加入して本当に満足している。故郷が恋しくなることは少しあるけどね。天候はそのひとつだよ(笑)。でも、日々ここに慣れてきている」とコメント。リヴァプールに加入したことを喜ぶ一方で、スペイン語を話せる指揮官やチームメイトの存在の大きさについても語っている。
「監督とはとてもうまくやっている。彼はできる限り僕を助けてくれるんだ。それは素晴らしいことだよ。彼はスペイン語を見事に話すから、コミュニケーションをとることがとても楽なんだ。それに、アルベルト・モレーノやスソ、ホセ・エンリケといったスペイン人のチームメイトもいる。スペイン語を話すチームメイトは他にもいるから、僕にとって適応することは楽なことだったんだ」
(記事/超ワールドサッカー)